2013年05月31日

肥満予防とダイエットは

肥満予防とダイエットは少し異なります。
それは、肥満にならない為の生活と、肥満解消のためのダイエットです。

又は肥満でないのに意図的にダイエットする。などが有りますが、その目的はあくまで健康の維持と促進で無くてはなりません。肥満の基準とは体脂肪が男性で18%、女性23%で、体脂肪率は男性20女性30です。これを超えると肥満の領域となります。

肥満はメタボリック症候群診断の基本的症状でもあり、この診断基準に腹囲があります。

男性85cm、女性90cm以上が要注意となります。この様に今や肥満は万病の元であると言われますのでこの予防が重要です。

ダイエットは肥満になった人と、肥満体質を改善する人に必要です。この肥満の解消と予防に共通して大切なものは、食事と運動と休憩です。

肥満の原料は食事の栄養素の蛋白質、糖質、脂質からのカロリー量の摂り過ぎと、運動不足はエネルギー量の代謝不足となり、睡眠不足は基礎代謝量とストレス解消の不足となります。

肥満予防もダイエットも、このカロリーの過不足で体脂肪の増減の制御できます。

食事は抗酸化食品とミネラル並びに食物繊維に心がけて適正カロリー量を、運動は軽度運動の日々の継続を、睡眠は7~8時間を、これ等を規則的に継続する習慣が、肥満予防と健康ダイエットの基本となります。

この基本を補完矯正調和させるものとして、代謝機能の促進や筋肉の増進及び抗酸化機能を有する食品の特定健保食品やマイクロダイエット食品などや他面、体の歪みから来る肥満の予防と痩身に、整体、骨盤体操などを加えると効果的な肥満予防とダイエットが出来ます。

肥満予防とダイエットは、自分の生活習慣の弱点を知り、この補完矯正調和する選択が大切です。
posted by i9zou at 14:47| Comment(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボは低カロリー食で防げない

今若い人を問わず、低インシュリンダイエットが、肥満予防食生活の主流を占めているようですが、一見痩せ型の体系の方の約半数以上の方が、隠れ肥満のメタボ、糖尿病予備軍と言う驚くべき診断結果があります。

毎日、野菜食を主とし、糖分を控えて一日1500カロリーの低カロリーの理想的食事を心掛けているのに、どうして内臓脂肪が蓄積さるのか?

その原因は、脳の糖(ブトウ糖)不足による交感神経モード(緊張・興奮)の継続で、体が飢餓(危機)に備えるモードが続くことにあります。

交感神経モードの体の状態は、緊張(ストレス)の為に消化や細胞を修復する副交感神経が働かない消化不良の状態で、腸は飢餓に備えて、脂肪を蓄積して行きます。従いまして、極度の糖質の(炭水化物)を避けることは、内臓肥満への道を歩むこととなるのです。

これが太らずに内臓脂肪が溜まる理由です。そこで、食事の栄養バランスが重要となります。

食事の三大栄養のバランスは、エネルギー比で、糖質(50〜60)、脂質(25〜30)、蛋白質(15〜20)を考えます。

尚加えて、カロリーはありませんが、血糖値の抑制や体内の廃棄処理に大いに機能する植物繊維を多く摂取することが重要です。
又、一日の標準必要カロリーは、標準体重=身長I身長I23.I標準係数(25kcal)=標準必要カロリーとなります。

食事での三大栄養の目安は、糖質(4)脂質(9)蛋白質(4)「カロリー/1g」であり、食事の摂取エネルギー量比は「6:1:2」の換算となります。

これは、穀物や麺類の炭水化物の1/3の肉類(50g)程度と多めの野菜炒めなどを食することとなりますので、普通の食事量と言えます。

この様な適正な糖質量を摂る食生活習慣が、脳からの交感神経と副交感神経の順調な営みを保ち、体内の糖代謝を正常化し、メタボに強い健康な生活ほ保障することとなるのです。

ダイエットの痩せることで内臓脂肪は減らせるか?

近年肥満が嫌われ、スリム美人が流行となっていますが、健診制度の改革でメタボ対策の健診が施行されましたが、この調査結果から、スリムと内臓脂肪とに直接の関係はないことが明らかとなってきました。

肥満には、体内脂肪の定期預金役の皮下脂肪と普通預金役の内臓脂肪がありますが、この内、腸を囲み腹部に蓄積される活性的な脂肪の内臓脂肪が問題となります。普通預金役の内臓脂肪は身体のエネルギー飢餓に備えて、多くの遊離脂肪酸をいの一番に放出する、溜まり(蓄積)易く、また減り(消費)易い脂肪です。

さて、低カロリー食や節食で痩せてることができても、この内臓脂肪が溜まる大きな理由の一つに、自律神経の失調があります。

又、低カロリー食に限らず、同じカロリーの食でもその食材の糖質量の差が関係してこの内臓脂肪が溜まらないことも分かっています。

さてこの原因は、脳の交感神経にあります。この交感神経は、主にブドウ糖で機能していますが、このブドウ糖が不足すると、自律神経は、身体の飢餓モードから抜け出せなくなるのです。

副交感神経は、消化器官から栄養を補給しますが、交感神経が優先して、この副交感神経の出番がなくなり、食事からの栄養補給が切られて、脳のブドウ糖も欠乏し飢餓モードが継続することになります。

さて、飢餓モードが続きますと体に色々の不調が生じてきますし、内臓脂肪の増加から肥満と変化することになるのです。

従いまして、単にスリムになることがメタボ予防なることではないことがお分かり頂けたと存じます。

炭水化物などの糖質も、適当に取らなければいけないのです。
カロリー比で、蛋白20:糖質60::脂質20:野菜たっぷりの食事をお勧めします。


posted by i9zou at 14:30| Comment(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥満遺伝子

肥満遺伝子とは、体内エネルギーの代謝に関係する遺伝子で、最近の研究では50種あると言われており、その中で、日本人の肥満遺伝子は、大別しますと3種であるとされます。

その第一順位の肥満遺伝子は、「β3アドレナリン受容体(β3AR)」タイプで、日本人の約34%の人に存在し、第二位は、約25%の「脱共役たんぱく質1(UCP1)」の遺伝子を持つ人たちで、第三位は、国内の16%の「β2アドレナリン受容体(β2AR)」遺伝子を持っていると言われます。

第一順位の「β3アドレナリン受容体(β3AR)」タイプの遺伝子は、副腎などで分泌されたアドレナリンと結合することで、中性脂肪にスイッチが入り、遊離脂肪酸とグリセロールに分解されて、血中に放出されて各細胞に運ばれ、酵素により代謝されます。

この遺伝子に遺伝がありますと、このメカニズムは機能しませんので、代謝が低下し、1日の代謝が、米飯1杯分の約200calが低下すると言われています。

次に多い脱共役たんぱく質1(UCP1)遺伝子は、細胞内の「ミトコンドリア」に存在し、この活性化で、中性脂肪の遊離脂肪酸を産生して、運動を伴わないエネルギーを変換します。

このUCP1遺伝子に異変がありますと、1日の代謝が、米飯1/2杯分の約100calが低下すると言われます。

第3位のβ2アドレナリン受容体(β2AR)」遺伝子は、心筋細胞、気管支平滑筋、前立腺に多く、脂肪細胞にも存在し、この異変は、逆に代謝量が約300calと高くなり、この遺伝子を持つ人は、肥り難い体質の人となります。

この様に肥満遺伝子の分布率は、日本人の約60%の人が肥り易いタイプであることが分かります。

日本人を含めた黄色人種では、β3受容体とUCP1の遺伝子に変異が起こっていることが多く、熱を産生することが少ない反面、カロリーを節約し消費しにくい体質であり、この変異した遺伝子を節約遺伝子とも呼ばれている。

その節約体質に、高Calの食材は体質に合わない食材で、その摂取は、当然に肥満となるゆえんなのです。


posted by i9zou at 14:21| Comment(0) | 肥満遺伝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥満の根本原因解明か!!

肥満は、あなたにも他の人にも歓迎されるものではありません。

今やメタボリックシンドロームと言われる内臓肥満型症候群は、国の健康対策として健康診断に加えられ、その撲滅を期していますが、中々その効果が見えない状況です。

貴方も、ダイエットに苦労をしていませんか。

肥満の基準の一つに体脂肪率があり、体重の30%以上を占めると、肥満症となります。

色々のダイエット法が紹介されていますが、ただ、ダイエットの対策に、一つの疑問が生じていました。

それは、同じものを同じ量で食べても、肥る人と太らない人がいることです。

苦しいダイエットを続けても、その効果が得られない人も多いのが現状があり、その中に、肥満遺伝子とは異なる、この体質の人が存在しているのです。

それは、腸内細菌です。

人の腸内細菌には、グラム陽性菌の、グループ、ファーミキューテスと、グラム陰性菌のグループ、バクテロイデスが存在しますが、問題はその相対量に、肥満が関係することが解明されたのです。

ファーミキューテス菌は、芽胞形成能力を有し、バクテロイデス菌は、糖を発酵して「乳酸」や「酢酸」を産生しています。

近年(2009)のワシントン大学の研究者が、マウスの実験で、この腸内細菌ファーミキューテスの微生物が、肥満エネルギー生産工場となることを突き止めました。

即ち、ファーミキューテス菌の量がバクテロイデス菌の量より大であるほど、腸内のエネルギー変換機能が大となって、肥満となることを確認したのです。

逆の比率の場合は、肥り難い体質の人となります。

理論的には、「ファーミキューテス菌の量<バクテロイデス菌の量」の体質となれば、肥満は解消されるわけです。

ただ残念なことは、一般の処方箋は、まだ先の話の様ですが。


posted by i9zou at 14:16| Comment(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの調査とその効果

ココミルの調査で、ダイエットについて意外な結果が出ています。

ダイエットをする人は、サプリかファスティングの置き換えダイエットの人が多いと考えていたのですが、その結果は次の通りです。

1位は、32% 運動
2位は、30% 食事制限
3位は、26% ダイエットをしたことが無い
4位は、19% 成功したことが無い
5位は、8% サプリメント
6位は、6% 1食置き換えダイエット
7位は、4% エステ

この結果を考えてみますと、一般的にはサプリに頼らない人が多数であるのも、頷けるかも。

又、サプリやその他を併用して、真剣にダイエットしている人が、40%の中で、その約半分以上の人が、成功していないことも気になる所ですね。

1位は運度でダイエットとなっていますが、運動によるダイエットは、身体に良い事は確かですが、一般的にその効果は、その種類も多様であり、各専門知識も必要で、かなり困難な方法と言えるでしょう。

posted by i9zou at 14:10| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの調査とその効果

ココミルの調査で、ダイエットについて意外な結果が出ています。

ダイエットをする人は、サプリかファスティングの置き換えダイエットの人が多いと考えていたのですが、その結果は次の通りです。

考えてみますと、一般的にはサプリに頼らない人が多数であるのも、頷けるかも。

又、サプリやその他を併用して、真剣にダイエットしている人が、40%の中で、その約半分以上の人が、成功していないことも気になる所ですね。

1位は運度でダイエットとなっていますが、これだけでのダイエットは、身体に良い事は確かですが、一般的には、その効果は、かなり困難な方法と言えるでしょう。

posted by i9zou at 13:39| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエット法の種類を選択する


健常者のダイエット未病の治療には、夫々に各人の体質と活動生活習慣などの違いから、治療方法の種類は、人の数だけあると言えます。

しかし、人は勿論生物の体内には、外からの摂り入れた色々のものを、自分の身体に適合するよう加工して、多様な必須素材に変える、驚異の魔術(機能や作用)を持っています。

この為、個人に合わせた多種多様の治療の種類の数は、少なくて済みます。

そこで、ダイエットの治療を考えて見ましょう。
ダイエット(治療)の方法には、痩せさせる為の工夫が仕込まれています。

1.身体の構成する組織造りをさせないためにその材料となる食品栄養を与えずに、またわ燃やすためのエネル ギー源を与えない、絶食、断食、減食、節食などの節食ダイエット法。
2.身体の燃える(代謝)素材を強く燃やすことで、す。これを炎焼系ダイエットとします。
3.1.と2.を交えた、又は合体のダイエット法。

1.には、食事の摂取回数などの量を減らして、する、食の減量節食法があります。
2.には、体内に摂り込んだ、カロリー量以上のカロリーを代謝して、減量する方法です。
運動、エクササイズ、ストレッチ、マッサージ、サウナなどの高温浴、高振動代謝、など外部からの強制代謝促進系と、抗肥満性食品、体脂肪代謝サプリやミネラル水、ホルモン調整、脱ストレス、等による、高代謝促進成分の摂取や肥満抑制成分の摂取など、代謝促進系ダイエットがあります。

これらをご自分の生活習慣や性格などを考え、単独、複合、短期、長期と照らして、ご自分の身体に適合する方法をお試しになることが大事です。

ただ、短期でも断食法は特別で、最低3ヶ月の余裕は必要です。


posted by i9zou at 13:22| Comment(0) | ダイエット法の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酵素の働きとダイエット効果

季節や生活の環境の変化は、お身体の体内の細胞に各種のストレスを掛けて、お身体の調子に変化を与えて行きます。

お身体の正常化を維持する事と、時事の変化に対応して、機能の正常化に無くてはならないものが酵素なのです。

酵素の働きには、大別して、消化系と代謝系の2種があり、その時の身体の状態で、夫々の酵素が使用されますが、酵素の体内での生産量は限定されますので、消化系で酵素が多く消費されますと、代謝系では、その対応量が少なくなります。

更に加齢と共に、体内の酵素生産の絶対量が減少することで、この2種のバランスを摂る十分な量の維持が困難となります。

ので、片方に消費量が使われますと、他方の補充ができずに、その酵素の均衡が崩れて、体内酵素がアンバランスとなってしまいます。

この様に、酵素の量と働きを知る事で、あなたのダイエットの成功率が大きく影響されます。

この両者の酵素不足を十分に補う事で、快調な生理活動をお助けしますが、更に、代謝系効果を高める各種燃焼成分が配合されているものは、より、ダイエット効果が得られます。

食事でカロリーを摂っても肥満にならないのは、必要とする2種の酵素量のバランスが保たれる事によるものなのです。

より代謝酵素の機能を高め、尚、プチ断食を加えるダイエット法は、短期でダイエット効果が得られる理がお分かり頂けたと思います。

ただ、身体のスリム体質を高める維持する目的の酵素ダイェットは、最低3ヶ月程度の長期をお勧めします。

posted by i9zou at 12:44| Comment(0) | 酵素ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。